どれみはじめての会

  • コラム
  • インスタグラム
  • オンラインショップ
  • 資格講座はこちら

コラム

ピアノを両手で弾くのはむずかしい?

更新日:2019.5.29

お子さんがピアノを習いはじめて、両手で違う音を弾く時、

戸惑うことも多いです。

これまで片手だけに集中していれば良かったことが、

頭からの指令は右手と左手の2倍に。それも違う長さ(タイミング)で鳴らすなんて!

これをお指1本ずつに指令するのはお子さんには至難の技です。

例えば、お膝の上で、右手は上下に手を叩いて、左手は足の上で丸をなぞってみてください。

大人の方でも一瞬戸惑うのでは?

そんな時に、この「ピアノベル」が両手奏の準備をしてくれます。

手全体で鳴らすので、指の細部への指令は減り、両手のそれぞれの音を鳴らす

タイミングに集中できます。

ベルの音とともに、両手のリズム打ちができるんです。

なんて便利なんでしょう!

このあと、ピアノで弾いてみるときっとスムーズになりますよ。

お子さんが楽しみながら、ホップ・ステップ・ジャンプの課題を

提供することで、

「あれ?わかんないけどピアノ両手で弾けちゃった!」

と、錯覚させてあげることが大事ですね。