どれみはじめての会

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コラム

やりがいのあるレッスンとは?

更新日:2020.7.28

キーボードを弾く男の子

 

「むなしいレッスンについて」

 

むなしいとは

虚しい・・・実質・内容がない。

空しい・・・空っぽ・効果がない

辞書で調べるとそう書いてあります。

 

どちらも、共通ですね。

レッスンの中に置き換えて考えると、自分自身の存在価値がないという感じでしょうか。

皆さんもレッスンでそんな経験ありませんか?私も何回もありました。

 

随分昔のことですが、子育て支援等に招かれリトミックレッスンに伺った時のこと。

リトミック初のお子さんもいて、まだまだお耳を傾ける習慣はありません。

ママたちは、あちこちでおしゃべりしています。

ママ達が求めているのは息抜きだったのかな?と思うと少し寂しい気持ちになりました。

ピアノのレッスンでも経験があります。

4歳になりたての男の子のピアノレッスンをした時のこと。

ママはやる気ですが、お子様はいまいち乗り気ではない雰囲気。

「やりたくないもん!」と言って、お部屋で忘れ物のミニカーを見つけて床の上でレースを始めてしまいました。

ママは、

「ねぇ! そんなにやりたくないんならピアノ辞めちゃおうか?!」

と脅しが見え隠れする威圧的な言葉を投げかけていました。

こうなってしまうと、先生は蚊帳の外で親子の世界ですね。

そしてこの「ピアノ辞めちゃおうか?!」という言葉が、ピアノの先生にとっては胸が痛むのです。

 

これらの例も、「空しい・虚しい」レッスンかと思います。

どの先生も教えるのが好きで、「指導したい!」という想いに溢れています。

受講生がどんなに小さくても、音楽の空気感を共有したい。

それができれば満足なのです。

 

そんな経験も踏まえて、

きまぐれ3歳さんも瞳を輝かす、魔法のレッスン『どれみフレンズ』を考案しました。

キュートな、どれみのキャラクターが、お子さんのやる気を促します。

どれみフレンズレッスンが終わるたびに、「今日も楽しかったね!また来よう!」とママに話してくれる姿にウルウルでした。

これなら、虚しい・空しいレッスンとは縁遠くなりそうですね。