どれみはじめての会

  • コラム
  • インスタグラム
  • オンラインショップ
  • オンラインショップ
  • 資格講座はこちら

コラム

ピアノを楽しく続けるためには…

更新日:2020.7.20

 

 

鍵盤カードと三歳女の子

 

「音学」ではなく「音楽」を!

 

楽しむために始めたはずのピアノが、いつの間にか苦痛になってしまう。

そんなお子さんをたくさん見てきました。

 

「えー、こんなはずじゃ無かった…」

子供の気持ちを言語化するとそう言っているのかもしれませんね。

でも言葉で伝えられないので、反抗的な態度をとったり、プン!とふくれてみたり。

伝え方がわからない分、態度で示すしかない状態ですね。

 

そんな複雑な気持ちにならないために、ピアノを始める前に準備をしておくポイントがあります。

 

それは、音楽のシャワーをいっぱい浴びてもらうことです。

最も吸収力がある幼少期に、五感をフルに使って音楽と触れ合うことで音楽の素地が作られます。

その素地が備わっていれば、ピアノを楽に楽しく弾けることに繋がるのです。

 

「ピアノって難しい・大変」いかにそのような気持ちにさせないかが大切です。

なだらかな坂道を楽しみながら歩き、気づけば坂道の上に着くように、楽しみながら学ぶ。

そんなレッスンを提供できれば、ピアノ大好きな生徒さんがどんどん増えていきますね。

どれみフレンズでレッスンすれば、音楽に親しみながらいつの間にか音楽の基礎を定着させることができます。

 

誰でも「大変」な事は避けたくなるもの。

ピアノの入り口ハードルをできるだけ低く、そして楽しむ中で学んでいる事が大事です。

ぜひ、ピアノにチャレンジしてみてくださいね!