どれみはじめての会

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コラム

映画「ボヘミアン ラプソディ」

更新日:2019.1.1

今も世界を魅了続ける伝説のイギリスのバンド、クーン。
史上最高のリード・ヴォーカルのフレディ・マーキューリーを称える映画。
ワンフレーズを聞いただけで、心にしみる声や音楽が溢れ見終わった後は圧巻という感じだった。
映画では楽曲ができた背景や経緯にも触れている。
高校の創作ダンス部で、踊った「We Will Rock You」あの血が騒ぐような
ドラムのリズムは、原住民が狩りや宴の時に群舞の時に統制を取るため、
また群衆が一体化しベクトルを合わせるのに適したリズムと諸説で聞いた記憶がある。
そう思うとなるほど合点がゆく。あのシンプルなリズムに旋法のメロディー、素晴らしい。
クイーンのリード・ヴォーカルのフレディ・マーキュリーの内面の苦悩と、
それと真逆の聴衆を圧倒するパフォーマンスのギャップが真に迫って表現されていた。
もの凄い量の声を重ねた多重録音、その音楽の表現にこだわったセンスも素晴らしい。
これまで曲としか聞いていなかったものが、芸術として聴こえてきた。
見終わっても、またもう一度見たい!と思う映画であった。

ボヘミアン ラプソディ