どれみはじめての会

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コラム

自分の意思で弾くまで待とう

更新日:2021.5.14

ピアノベルと3歳さん
有名な「北風と太陽」のお話。
北風が旅人のコートを無理やり脱がせようとしてもうまくいかず、
逆に太陽でじわじわと照らしてあげると旅人は自分の意思でコートを脱ぎます。

ピアノのレッスンも同じですよね。
ここでコートを脱ぐというのは、主体性を持った行動のこと。

レッスンの体裁を整えるためにお子さんの手を持って無理やり鍵盤を押させても、「自分で音を出せた喜び」には繋がりません。
「目に見える成果」は大人から見ればすぐできたように見えますが、本人の自信が育たなければ
自らコートは脱げないのです。

自信の栄養でいっぱいになれば自らコートを脱ぐ。自らの意思で弾きたい気持ちになるまで待ってあげましょう。
「自分の意思で音を出せた!」
どれみフレンズではそんな達成感や喜びを感じてもらえるように本人の意思の芽生えを促し、見守ります。
ピアノベルを使うのもそのためなんですよ♪