どれみはじめての会

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コラム

音の大小をわかりやすく伝えるには?

更新日:2021.5.7

ママと男の子

大きく聞こえたものを、大きく再現する。
小さく聞こえたものを、小さく再現する。
大人なら、音の大きさだけを無機質に再現することは簡単なこと。

でも子供の場合は、無機質に音の大きさを変えることは難しいんです。
音の大小を表現するということは、エネルギーの大小も
表現するということ。

例えば動物さんに例えて
「大きい音はぞうさんがのっしんのっしん歩く音」
「小さい音はりすさんの内緒話だよ」
など、大小に合わせてエネルギーを変えて表現できるような
伝え方をしてあげましょう。

ここで大切なのは、伝える側の大人が
音の大小のニュアンスを感じて表現していること。
声色や表情・全身を使って、エネルギーの大小を再現して
あげてくださいね。