どれみはじめての会

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コラム

音を聴く子を育てるための言葉かけ

更新日:2021.4.23

ピアノと遊ぶ女の子

お子さんがピアノベルやピアノを鳴らした後、どんな言葉かけをしていますか?
「とっても上手だね!」
これだけだと、自分の出した音に耳を傾ける習慣は付きません。

「どんな音がしたかな?」
「何回鳴らしたかな?」
こんな風に、自分の出した音を聴いて
確認させるような言葉かけをプラスしてあげれば、
「音を聴く回路」が作られます。

幼少期からこの回路作りをしておけば、将来ピアノを奏でるときに
自分の出した音に耳を傾けながら、聞く人の心に訴える演奏ができるように。
お子さんのお耳を開く言葉かけを工夫していきましょう♪