どれみはじめての会

  • コラム
  • インスタグラム
  • オンラインショップ
  • オンラインショップ
  • LINE友だち
  • 資格講座はこちら

コラム

長い音と短い音を体験しよう

更新日:2021.3.5


「音の長さ」とは、一つ目の音が鳴って、次の音が鳴るまでの時間。

『音には長さがあること』を体験してもらうためにどんな風にアプローチする?

 

小さなお子さんの場合、まずは長いか短いかの二極化だけで音の長さを体験しよう。

音の高さについての提示するときに、まずは二極化で高い音・低い音だけに焦点をあてたことと同じです。

 

そして、その長い音・短い音を手で叩いたり、タンバリンなどの小物楽器でならしたりしてたくさん遊んでみようね。

音の長さを体験したら、次は「音の長さを感じる」ステップへ。

これについてはまた次回お話しますね。